Mayako’s diary

あれもこれも体験したい! という精神から、体験してきた様々なことを綴ってみます    得意分野:シュールな夢を見ること、ハロや彩雲をみつけること   好きなこと,もの:自分にとっての「初めて」をいろいろ体験する、ガストロノミー、お着物、ハイジュエリー その昔海外で仕事をしていた関係もあり、海外渡航先は98か国にわたります☆

白山比咩神社・糸魚川1泊2日の旅②

二日目は、朝7時頃に金沢発の新幹線に乗って、糸魚川へ。

糸魚川駅から、バスに乗って、フォッサマグナミュージアムに直行。

 

糸魚川駅で、奴奈川神社の大きな看板を拝見しました。

奴奈川姫について初めて知り、また、出雲大社諏訪大社と神話のご縁があるとあり、あとで参拝することにしました。


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フォッサマグナミュージアム


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翡翠のコレクションにとどまらず、日本列島の形成や、化石、宝石についても展示が充実しており、また、化石・宝石については日本で産出したものに限らず、世界から珍しいものを集めています。気づいたら3時間半ほど見入っていました。

 

縄文の遺跡である長者ケ原遺跡も敷地内に残っているとのことで、見に行きました。


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祭事をしていたであろうという穴が残っていました。


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敷地内は、美山という心地のよい公園になっていました。

 

秋口にゆっくり過ごしたいような場所です。

 

糸魚川は、飲食店探しに苦労しました。この街は14時半には昼の営業を終わらせてしまうのがスタンダードのようです。

 

飲食店探しに海沿いのところまで歩き回ったものの空いているところはありませんでした。ただ、良かったのは、奴奈川姫の像を見ることができました。


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美しい、叡智にあふれる感じの姫でした。

 

天津神社・奴奈川神社へ。

 

天津神社の御祭神はアメノミナカヌシ。


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白山比咩神社・糸魚川1泊2日の旅①

銀座のいしかわ百万石物語(石川県のアンテナショップ)に伺って、金箔羊羹を頂いてきました。

 

その際、以前から白山比咩神社に参拝したいと思っていた事を思い出して、早速参拝することに致しました。

 

金沢から西金沢までJR北陸本線、隣接の北陸鉄道石川線新西金沢駅から鶴来駅へ、鶴来の駅からバスに乗って一宮まで。

鶴来の駅から歩くと30分ほどです。

 

北陸鉄道は、冷房はなくて、車両の天井に大きなファンが付いていて、フル回転していました。私が小学生の頃、JRも冷房はなくて、大きなファンが回っていたので、懐かしい気持ちになりました(30年以上前の話です)。

イカpasmoは使えず、現金で運賃をお支払いしました。

 

北陸鉄道には、歴史がつまっていそうな駅名がいくつかありました。

「鶴来」=剣

「日御子」「陽羽里」という駅もありました。


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剣からのバスも、現金でお支払いしました。

30度を上回る気温で、太陽燦々の日でした。

 

バス亭の近くに、「かわらけ」がありました。移転復元したそうです。


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ピラミッドはあとから作られた構築物です。

 

清らかな白山比咩神社の境内。



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水の音がとても心地よく、ついに参拝させて頂いたことに感謝しました。


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白山のお水はとても味わい深く、水汲み場があったので、ペットボトルに少しいただいて行きました。

大きなタンクで汲みに来ていらっしゃる方々がいました。このお水でコーヒーを入れたら間違いなく美味しいことでしょう。

 

金剱宮にも参拝させていただきました。


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目黒付近の弁天様巡り

目黒区の弁天様

 

清水池公園 弁財天

 

釣り堀のある公園の脇に、弁天様が祀られています

この一帯、今は宅地ですが、清水という土地柄、昔は武蔵野台地の一角で清らかなお水が湧いていたのでしょう。

 

清水窪弁財天 

東京都の名水に選ばれている場所で、きれいな湧水があり、池の奥に弁天様が祀られています。今ではお水は汲めないようです。


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清水窪弁財天のところのお水が、洗足池に注がれているとのことで、洗足池に足を伸ばしました。


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洗足池には、一箇所だけ湧き水が湧いているところがあり、とても清らかなお水が湧いていました。金色の鯉も居て、トンボや蝶がたくさん飛んでいて、弁天様の存在を感じました。洗足池には弁天様が祀られています。


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洗足池は、昔は今よりずっと広かったとか。池尻大橋の池とは洗足池のことだったらしく、今よりずっと池・湿地帯がひろがっていたんですね。

 

洗足池には、八幡さまも祀られているので、お参りに行きました。天照大神が祀られていて、お参りしたら太陽が差し込んできました。


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洗足池で一休み。人も多すぎず、風がある日だったので、とても気持ちよく過ごしました。

地図を眺めていたら、歩いて10分ぐらいの距離に雪谷八幡があったので、参拝してきました。境内には、庚申の供養塔と水神社がありました。


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目黒区から大田区に入っていますが、洗足〜雪谷あたりは谷あり山ありの歩きがいのあるエリアでした。

 

碑文谷八幡宮にも立ち寄って、碑文石を拝見しました。

 

目黒区にはその他、蟠龍寺があり、龍泉寺の前にも弁天様が祀られており、碑文谷公園の中にも厳島神社の弁天様が祀られており、あちらこちらで弁天様にお守りいただいていることに、感謝しました。

 

目黒図書館に行ったら、郷土資料のコーナーに地元を歩くヒントとなる本を見つけました。

 

「めぐろの文化財」 目黒区教育委員会

 

神社仏閣の一覧と説明、地名の由来、目黒区の指定文化財の一覧などがわかりやすくまとめられていました。

 

 

 

 

奇跡のキセキ

上野で開催中の特別展、「宝石 地球が生み出すキセキ」に金曜日夕方、開催終了前に駆け込みで見に行くことができました。

ミャンマーカシミールスリランカの3つのサファイアを拝見してきました。3種類ともそれぞれの石の波動が違うのが間近に感じられて、感動しました。

もう一つは、ルビー。ピジョンブラッドルビーはこれまで見たことのない美しさでした。

 

巨大な隕石。近くにいるだけで松果体にぐいぐい来ます。


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後ろにはアメジストドーム。


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ちなみに、アメジストドームは、観覧者のいろいろな気を吸収してくれているのか、お疲れ感を感じました。

 

原石だけでなく、精巧な宝飾品もたくさんありました。ギメルジュエリーさんのものは、ため息ものでした。

 

リュミ二ー公爵夫人のピンクトパーズとアクアマリンの装飾品は、癒やし波動がすごいものでした。これをつけていたら、誰をも魅了してしまうなと思いました。

 

 

裏磐梯 五色沼自然探勝路とダリ美術館(諸橋近代美術館)

裏磐梯五色沼を散策し、諸橋近代美術館に行ってまいりました。

 

ルート:

郡山から、磐越西線猪苗代駅へ。その後30分ほどバス。

 

日帰りは難しいので、裏磐梯レイクリゾートに宿を取りました。

宿へは、猪苗代駅からレイクリゾートまで無料送迎があります(30分ほど)。

 

磐越西線からの車窓からの風景は、山々の景色が美しいです。

特に磐梯熱海から猪苗代の風景は、住宅地が少なく、自然の風景が広がるので、癒やされます。

 

猪苗代駅からは、磐梯山が美しく見えます。

GWの時期だと、山頂は雪がかぶっていますが、6月にもなると雪解けしていました。

 

f:id:rosafelicitatis:20220604230912j:imageホテルに着いたのが17時で、1時間ほど散策を楽しみました。

桧原湖まで歩いて5分とかからないので、桧原湖畔で夕日を楽しみました。


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風が比較的強かったのですが、ジャンバーとスカーフでしのぎました。

綿セーターを着ていきましたが、電車の中でお見かけした地元の人達はウールのセーターを着ていたので、6月はまだウールが必要かもしれません。

 

レイクリゾートには温泉もありました。

猫魔温泉と言って、猫魔岳の方から温泉をひっぱってきているそうです。

猫魔の由来は、昔、金品を狙う猫がいたということを、送迎バスの運転手さんに教えていただきました。

 

レイクリゾートにも、五色の森と猫魔宮と2つあります。

猫魔宮のほうがラグジュアリー感があり、アートがホテル内に溢れています。

 

五色の森の温泉は、内風呂、露天ともにあり、露天の方は、桧原湖にシームレスな感じで作られているので心地よいです。

朝は小鳥がさえずり、とても清々しいです。

 

登山のために宿泊する方も多いようです。

 

9時にはチェックアウトして、ダリ美術館へ。

路線バスは一時間に1本程度です。

五色沼自然探勝路を歩いて行くと、40分程度です。


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朝は人が少ないので、熊に注意するために、鈴があると安心かもしれません。

 

柳沼、青沼、ルリ沼、弁天沼、深泥沼、毘沙門沼、それぞれミネラルや生態系が違って、違った美しさを醸し出しています。


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裏磐梯は、明治時代に水蒸気爆発でがけ崩れを起こしたことから、川の水をせき止め、桧原湖五色沼ができたと聞きました。

 

歩いていると大きな岩がゴロゴロしているのを見ます。がけ崩れの際に発生したものでしょうか。

ちなみに、歩道はとても整備されていて、歩きやすいです。晴れていたので、普段履きのスニーカーで十分歩けました。


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虫の声の大合唱だったり、川のせせらぎの音、これも前日の雨で水の勢いがあり、癒やされました。


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建物からシュールレアリズムの雰囲気満点です。

オーナーのラフスケッチがもとになっているそうで、馬小屋のイメージだそうです。

確かに、ウィーンやシャンティリーの馬小屋って、こんな雰囲気でした!


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展示は、神話の世界でした。

オリンピアのゼウスだったり、ジュノー様だったり、ビーナスもいらっしゃいました。

 

ダンテの神曲ドン・キホーテカルメンのオペラから構想を得たスケッチもあり、どれも面白かったです。

アルゴスギリシャ神話の絵がとても素敵で、オリンピアのゼウスの絵とともにポストカードを購入しました。

ヘルメスに殺されてしまった、100の目を持つアルゴスをジュノーが哀れに思って、孔雀の羽根に目を一つ一つ取り付けた、という神話です。

 

終日晴れで、裏磐梯がとてもきれいに見えました。


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今日の東京の空、ハロ

午前中お散歩していて、太陽がきれいだなとおもってふと空を見上げたら、虹色のハロが見えました


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ふと龍泉寺の弁天池を見ていたらトンボが3匹ほど飛んでいました。

ちょうど青いトンボが写真を撮っていいよと言わんばかりに近くに止まってくれたので、一枚写真を撮りました。


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かつてあった中目黒のアルザスカフェ(miniature garden cafe)

中目黒のminiature garden cafeに行ってみました。

外観は映画の「ブダペストホテル」みたいな感じで、ザルツブルグとかにありそうなプチホテルのイメージです。

一見、雑貨屋さんのような雰囲気ですが、2、3階がカフェになっており、「クグロフ ランチ」の看板が出ていたので行ってみました。

ショーケースには、可愛らしいケーキがいっぱいあって、アルザスのクグロフ、アルザスの焼き物がいっぱい☆

 

空間自体がメルヘンで、コウノトリのぬいぐるみやテディベアがいたり、たくさんのアルザスの焼き物、たくさんの植物、それにフランスの昔の玩具とか、CDの展示とか、フランスのおもちゃ箱みたいな感じになっていて、この空間にいるだけで楽しい!!


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クグロフランチは、レーズンなどの入っていない甘みの抑えたクグロフに、スクランブルエッグを挟んで上からチーズをかけているものです。

 

オーダーしてから作ってくださるので、10分ほどかかります。


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バターのジューシーさに、スクランブルエッグとチーズがとてもマッチして美味しい!!


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隣に来たお客さんがフランス語スピーカーで、完全にフランスな空間になりました。

 

アルザス製の陶器、やっぱりかわいいな。うちにもあったのを思い出して、また時々使おうと思いました。


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